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小児のお口の特徴

2024.05.17

こんにちは!

歯科衛生士の前薗です!

 

5月は子供の日でしたね🎏

道を歩けば鯉のぼりが飾ってあるお家をよく見かけてましたー🎏

鹿児島は伊佐市や姶良に沢山鯉のぼりがある観光名所があるみたいですね。

いつか行ってみたいです!

今日は子供の歯の特徴についてお話します。

産まれてすぐの赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいません。

虫歯はお母さん、お父さんといった大人が使ってる歯ブラシやお箸、食べかけの食べ物をあげるなどで、唾液を介して虫歯菌がうつります。

子供の歯(乳歯)は大人の歯(永久歯)に比べて大きさは小さく、柔らかいです。

歯の厚みも永久歯に比べると薄いので虫歯になりやすく、進行しやすいです。

なのでお子さんのお口の中だけではなく、保護者のお口の中の状態も関係あります。

保護者のお口の中が虫歯菌とかが多いとそれだけ感染リスクが高くなります。

ご家族みんなの定期検診が大事になります。

さこだ歯科で小児専門がありますので、お子さんのお口のなかで困ったことや

気になることがあればお気軽に聞いてください(^^)

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科 ケアクリニック
歯科衛生士 前薗

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