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未来のために歯を残そう

2024.06.10

皆さんこんにちは!歯科技工士の吉満です。

今回お話しさせていただくのは「歯の大事さ」についてです!

私たちの暮らしの中で「歯」は、食べ物を細かく砕いて消化しやすくする役割はもちろん、発音を助ける表情を作る、姿勢やバランスをたもつ、噛むことにより脳に刺激を与えるなどの大切な役割を担っています。

奥歯(大臼歯)は、一本でも失ってしまうと咀嚼の能率が40%も低下してしまうといわれています。前歯をなくなるとサ行が、奥歯がなくなるとハ行ラ行が発音しにくくなり発音にまで悪影響が出てしまいます。

歯が抜け始める年齢は、平均で40代1.5本、50代2.5本程失ってしまい、70歳になる前に計4本程度の歯が抜けてしまっているようです。

はを失ってしまうと主な原因としては、最も多いのが「歯周病42%、「虫歯32%、「その他13%、「破折11%、「矯正1%となっています。

歯は、虫歯になってしまったり抜けてしまったりすると自力で修復することはできない器官です。

未来の自分に一本でも多くの歯を残せるように、毎日の適切なブラッシングと歯医者での定期的なケアを行なっていくことが大切です。

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科技工士 吉満

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