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お口の癖には注意

2026.03.18

こんにちは\(^o^)/
さこだ歯科往診部の松原です。
暑くなったり、寒くなったり…。気温差が凄すぎて大変な日々が続いていますね( ̄▽ ̄;)
皆様体調には十分お気を付け下さい(*_ _)

さて、今回は口腔機能発達不全症についてのお話です\_(・ω・`)
口腔機能発達不全症とは、食べる・飲み込む・話す・呼吸するといったお口の機能が、年齢に応じて十分に発達していない状態のことをいいます。

例えば、「食べるのに時間がかかる」「うまく噛めない」「口がいつも開いている」「発音がはっきりしない」「指しゃぶりや舌を出す癖がある」などの様子が見られる場合があります。
こうした状態が続くと、歯並びやかみ合わせに影響が出たり、将来の口腔機能の発達に関わることもあります。

原因としては、柔らかい食べ物が多い食生活、口呼吸の習慣、舌や唇の筋肉の発達不足などが関係していると考えられています。

口腔機能を正しく使えるようにするには、まず、食事の環境を整える事が重要です。
お口周りの筋肉を最も使うのは、食事の場面です。普段の食べ方や食事の環境を整える事はお口の機能を正しく使えるようになる事に繋がります。

ただし、食事の環境を整えるだけでは、お口ポカンなどの癖を直すことは難しいので、お口の機能の訓練も必要です

歯科医院では、お口の状態や機能を確認し、必要に応じてお口の訓練や生活習慣のアドバイスを行いながら改善を目指していくことが出来ます。
まずは、歯科医院で相談し、お口の機能の現状を知ることからはじめましょう((* •̀ㅂ•́)و✧

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
往診 松原

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