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かじり取りやつかみ食べって子供にとっては大事!

2023.07.04

おはようございます。歯科医師の窪薗遥です。

今回のテーマは食育!子供にとってどんな食べ物が良いのか、どんな食べさせ方が良いのか、なかなか難しいところですよね。
今回はその中でつかみ食べとかじり取りについてお話をさせていただこうと思います。

1歳くらいになると子供は食べ物を目で認識し、手で硬さを認識し、口に入れることで自身の食べ物への対応の仕方を学びます。
このような行動を繰り返すことで、適量を口に運び、うまく食べることが出来るようになってくるのです。
ただこれを好きにさせてしまうと、親御さんも大変かと思いますので、汚れてもよいように環境を整えながら無理なくしてあげるとよいと思います。

また手づかみ食べを覚えていくと同時に子供はかじり取りも覚えていきます。
かじり取りは適量を見極めるほかにも前歯の噛み合わせの力を身に着けるのにも役立ちます。
いずれにしてもまずは、保護者の目のあるところで行っていただけるとよろしいかと思います。

当院でも管理栄養士が在中しており、食べさせ方や、食べ物の栄養のお話等もできるように準備しております。
歯並びや虫歯以外にもお子さんのことでお困りがあればぜひ、一度相談に来てみてください。
スタッフ一同お待ちしております。

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科医師 窪薗

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窪薗 遥 篤志会さこだ歯科 副理事長/院長
  • 鹿児島大学歯学部卒業
  • 鹿児島大学病院臨床研修医
  • 2017年4月医療法人篤志会さこだ歯科入社
  • 2021年4月医療法人篤志会さこだ歯科 副理事長
  • 2023年4月医療法人篤志会さこだ歯科 院長
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