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その口内炎もしかして…

2023.11.23

みなさん、こんにちは!

診療放射線技師の波平です。

最近はかなり冷え込む日が増え始めてきて、朝はお布団がなかなか僕を離してくれない季節になりました。

もうすっかり冬ですね。❄️

冬といえば、口内炎ができやすくなる季節として有名ですよね。みなさんも口内炎に悩まされてはいませんか?

今回のテーマは口内炎もその一つとされる『口腔粘膜疾患』についてです。

口腔粘膜疾患とは、舌や頬、歯茎といった口の中の粘膜が変色したり、表面に凸凹ができたり、ヒリヒリとした痛みといった症状を指します。

症状によっては痛みがないことも多く、症状が気になってからの来院では遅い場合があります。

なかなか治らないその口内炎、もしかしたら口腔がんなんてこともあるかもしれません。

アメリカでは半年に一度、口腔がん検診が実質義務化されており、アメリカの歯科医院ではどこでも口腔がん検診をやっているそうです。

早期発見の為には、年に1回程度の『口腔内検診』をお勧め致します。

 

また当院では口腔粘膜疾患に対する取り組みとしてORALOOK(オーラルック)という口腔がんを見分けるカメラを置いています。📸

このORALOOK、お口にLEDの光を当てて観察するだけで痛みや違和感なく検診ができます。

余談ですが、撮影はORALOOKに装填されているiPhone SEを利用して撮影を行います。なんとスマートフォン使ってます。📱

時代ですね。

 

みなさんも是非、お口の中で気になる出来物がありましたらお気軽にご相談ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
診療放射線技師 波平

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