インプラントの今と昔
2021.10.08
こんにちは!
受付の前田です。
最近は秋らしく、だいぶ涼しくなってきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは「インプラント」。
歯を失ったところに人工の歯を埋めて歯を補う治療法です。
最近よく聞くようになったイメージですが、実は歴史が古く、紀元前まで遡ることができるそう。
失った歯の代わりに、金属や貝、象牙や宝石でつくられたインプラントが使われていたことが記録に残っているようです。
インプラントが現在のように一般の人にも適用されるようになったのは1960年代以降のこと。
チタンが素材に使われるようになってから急速に技術が進歩し、今に至ります。
インプラントには、メリットもあればデメリットもあります。
メリットとしては、まずは見た目がとても綺麗なこと。
また、周りの健康な歯を削る必要がなく、負担をかけることもありません。
そして、元々の歯と同じような感覚で噛むことができます。
デメリットは、手術が必要で治療期間が長くなることが挙げられます。
また、治療後には定期的なメンテナンスが必要です。
そして、保険適用外なので費用が高額です。
歯を失った時の治療には、他に入れ歯やブリッジがありますが、お口の健康を考えると1番オススメなのはインプラントです。
メリットとデメリットをよく知った上で、納得できる治療をしていきましょう?
当院には専門のカウンセラーもおりますので、歯についてのお悩みがあれば相談だけでもお気軽にお越しください!