三つ子の魂百まで
2026.03.14
こんにちは。歯科医師のくまもとです。
「三つ子の魂百まで」ということわざを聞いたことはあると思います。
AIによる概要では幼少期(3歳頃まで)に形成された性格や気質は、100歳になっても変わらないという意味で、
0歳からの育ちや愛着関係の形成が人生の土台として極めて重要であることを示唆していますと書いてありました。
つまり、噛み砕いて言い換えると、将来のことを考えても小さい頃が大切だよということなのかなあと思います。
歯医者さんで言うと、乳歯の生えた小児のころから歯科医院に慣れて、正しい歯磨きをできるようになれば、
将来大人になって永久歯に生え変わっても虫歯や歯周病になって困ることが少ないので小さい頃から歯を大切にすることが重要ですとも言えます。
「 三つ子の魂百まで」、このことわざが持つ意味や考え方、非常に勉強になりますし、いろんな場面で役に立ちそうです。
お口の中から健康的になるためにも、まずは近隣の歯科医院を受診して信頼できる先生に相談してみましょう!!
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科医師 隈本