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乳歯は特に大事です!

2025.03.15

こんにちは!診療放射線技師の波平です。

もうすっかり春を感じる季節になりましたね!

僕は先日、いちご狩りに行きました🍓

歯の形をしたいちごを探してしまうのは歯医者さんあるあるでしょうか?🦷

見つけ次第、つい抜歯(摘み取って)しまいました。

いっぱい抜歯できました!とても美味しかったです😊

 

さて、今回は小児のお口について!

乳歯は1歳前後から生え始め、だいたい6歳ごろから永久歯に生え変わります。

役割は食べ物を噛むことや発音、顎の発達を助けることです。ここまでは永久歯と同じですが、乳歯には永久歯を正しく生やすための案内役のような役目もあります。

そんな乳歯ですが欠点があります。なんと虫歯になりやすいです。永久歯と比べてエナメル質や中の骨が約半分しか無いので虫歯の進行が早いです。

また、永久歯に生え変わる前の乳歯の虫歯をそのままにしてしまうと、永久歯にも影響が出てしまいます。

 

そうならないためにも乳歯にはフッ素を塗布することをオススメします!

フッ素には虫歯菌の活動を抑制し、プラークの生成を抑える効果もあります。また、エナメル質が酸に溶けにくくなるので、虫歯になりにくい強い歯を作ることができます。

フッ素の他にも、歯の溝に食べかすが溜まらないようにシーラントで歯の溝を埋める方法もあります。

さこだ歯科では、このフッ素塗布やシーラントに加え、定期検診とクリーニングも行うことが出来ます!🪥✨

お子さんの歯のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
診療放射線技師 波平

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