口腔機能発達不全症とは
2026.03.25
こんにちは保育士の片平です!
さこだ歯科の小児歯科でも力を入れて取り組んでいる「口腔機能発達不全症」についてお話しさせていただきます。
口腔機能発達不全症とは「食べる」「話す」「呼吸する」などのお口の機能が適切に発達してない状態のことを指します。
①食べるのが遅い、またはあまり噛まずに丸のみしている、柔らかい食べ物ばかり好む
②よくお口がぽかんと開いている、舌を出すクセがある
③発音がはっきりしない(サ行・夕行が出しにくい)
④指しゃぶりがある
⑤姿勢が悪い
⑥いびきをよくかいている
など、このようなサインがあれば口腔機能の発達にサポートが必要な場合があります。
当院では、検査・トレーニングを行いお子様のお悩みに対しての改善を目指します。検査やトレーニングはお子様のペースで無理のないように進めていきますのでご安心ください☺️
また検査やトレーニングは保険診療内で行うことができます🌷
気になることがあればお気軽にいつでもご相談ください!
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
保育士 歯科助手 片平