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口腔発達不全症とは?

2025.03.18

こんにちは!歯科衛生士の前薗です。

最近は前に比べて寒さが少し和らぎましたね!

嬉しいですけど、この時期は花粉が辛いですよね😭

皆さんの中には花粉症の方はいますか?

辛い時期ですけど頑張って乗り切って下さいね😭

 

今日は口腔発達不全症についてお話します。

口腔機能発達不全症とは2018年に保険適用になった新しい歯科の病名です。

15歳未満の子どもで生まれつき障害がないにも関わらず、食べる、話すなどのお口の機能が十分に発達していない状態を言います。

その状態が続けば食べ物が上手く食べれないので栄養が不足したり、免疫力の低下になるリスクがあります。

口腔発達不全症は大人になってからだと改善が難しいので早期発見、治療が必要になります。

⚫︎口をポカンと開けている

⚫︎姿勢が悪い

⚫︎歯並びが悪い

⚫︎食べるのが早い、または遅い

⚫︎食べ物が上手く噛めない

⚫︎食べ物を上手く飲み込めない

⚫︎滑舌が悪く、発音が悪い

⚫︎口呼吸、指しゃぶり、唇を噛む

上記でお子さんの症状に当てはまる方はいませんか?

もし当てはまるものがあるなら、口腔発達不全症の可能性があるかもしれません。

早期発見が大事になるので、気になる方がいればいつでもご相談ください🦷

 

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科ケアクリニック
歯科衛生士 前薗

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