口腔発達不全症とは🤔
2025.03.24
みなさんこんにちは😃
歯科衛生士の肥後です🦷
今回は口腔発達不全症についてお話しします👄
口腔発達不全症とは、食べる、話す、呼吸するなどの機能が十分に発達していない状態を指します。
症状としては、
◯噛み合わせが悪い
歯がうまく噛み合わないことがあり、これが原因で食べるのが大変だったり、歯並びが悪くなったりします。
◯発音や食事に問題が出る
舌や唇をうまく使えないことがあり、発音がしづらかったり、食べ物をうまく噛んだり飲み込んだりするのが難しくなることがあります。
◯顔が少し歪んで見えることがある
顔のバランスが少しずれて見えることがある場合もあります。
これらは、生まれたときから体に何か問題があって起こることもあれば、後からも起こることもあります。
対策としては、
◯歯科矯正
歯並びや噛み合わせが悪い場合、矯正装置を使って治すことがあります。
◯筋肉のトレーニング
口の周りの筋肉(舌や唇)を鍛えるトレーニングをして、食べ物を噛んだり飲み込んだりしやすくします。
◯食事指導
噛む力が弱い場合、食べやすいように工夫された食事を指導してもらうこともあります。
早めに気づいて治療を始めることで、うまく治すことができます✨
むし歯治療だけが”歯医者さん”ではありません🦷
不安に思うことがあればなんでも聞いてくださいね😁😁
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 肥後