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噛むことと歯並び、食育の意外な関係

2025.03.31

往診チーム事務の久留です。

皆さん「食育」という言葉を、お聞きになられたことがあるかと思います。

食育とは、生涯にわたって健康な食生活を送るための知識や実践力を身につけることです。

歯科と食育は、実は密接に関わっています。

よく噛んで食べることは、食べ物の消化を助けるだけでなく、顎の骨の発達を促し、歯並びにも良い影響を与えるのだそうです。

柔らかい食べ物ばかりだと噛む回数が減り、顎の成長が不十分になることがあるのだそうです。

そして、その結果、歯が並ぶスペースが足りなくなり、歯並びが悪くなってしまうことがあるのだとか⋯!

また、よく噛むことは唾液の分泌を促し、虫歯や歯周病の予防にも繋がるのだそうです。

お子様のお口と体の健康を守るために、さこだ歯科には、小児歯科もございます。

小児歯科を得意としている歯科医師と、優しいスタッフがおりますので、ご心配などございましたら、ご相談ください。

 

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
往診 久留

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久留 ゆかり
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