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大切な歯を守るために✨

2026.01.07

みなさんこんにちは♪
歯科衛生士の大田です☃️

2026年もどうぞよろしくお願い致します🙇

お正月は楽しく過ごせましたか?私は実家に帰り沢山美味しいものを食べました😚
すき焼き、ぶり、カニ🦀、鯨、お餅たくさん美味しいものが食べれて幸せなお正月でした。おみくじは小吉でした。⛩️

今年も素敵な一年になりますように

さて、今回のテーマは、酸性食品が歯に及ぼす影響についてです。
酸性の食べ物は何が思い浮かびますか?

例えば、レモン、グレープフルーツ、酢、ピクルス、ワイン、スポーツドリンクなどです。

酸性のものを食べ過ぎてしまうと、酸によりエナメル質が徐々に溶け、歯が弱くなり、知覚過敏の症状や、虫歯になりやすい環境になってしまいます。

対策としましては、酸性食品を摂取したあと、水やお茶で口をすすぐ。
食後すぐ歯磨きをしない。酸によってエナメル質が一時的に柔らかくなってるため、すぐに磨くと、エナメル質を傷つける可能性があるためです。

何かわからないことがあれば、いつでも相談してくださいね^_^

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 大田

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