小さな歪みが大きな歪みへ🦷
2025.03.26
今月もさこだ歯科のブログにお立ち寄り下さりありがとうございます。
今月のテーマは小児歯科についてです。
小児歯科の中身も色々ありますが 食べたりしゃべったりする口腔機能についてお話します。
お子様がいらっしゃるご家庭で 次のようなこと、気になってはいませんか。
- いつも口がポカンと開いている
- 発音が不明瞭
- よく噛まない
- 早食い
- 食事に時間がかかる
- 歯並びが気になる
お口の機能が不全だと食べることや しゃべることだけでなく歯並びにも影響します。
歯並びが悪いとよく噛むことができなくなり、ご飯も美味しく食べられなくなってしまいます。
よく噛むことであごは成長し、歯並びにも関わります。それだけでなく良く噛むと唾液も出て虫歯予防にもなります。
口腔機能は生まれつき備わっているものもありますが、生活環境や習慣、親や周囲を真似ることから学習することが多いです。
問題を早期発見し、正しい口腔機能を身につけることが大切です。
小さい頃のちょっとした歪みが 大人なって大きな歪みになることを防ぐためにも お子様の口腔機能の検査を是非、受けてみられませんか。
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 松江