小児のお口の機能について
2026.03.13
みなさんこんにちは♪
歯科衛生士の和田です!
最近はまだ寒い日が続いたり、暖かい日があったりと少しずつ春が近づいてきてますね☘️
はやくお花見や桜をみてのんびりお散歩もしたいので楽しみです♪
さて、今回のテーマは「小児の口腔機能発達不全症」についてです!
口腔機能発達不全症とは、食べる・飲み込む・話す・呼吸するなどのお口の機能が、年齢に合った発達をしていない状態のことをいいます
例えば
•お口がぽかんとあいている
•うまく噛めない
•発音がしにくい
•舌を前にだすクセがある
•口呼吸
などがあります
こうした状態が続くと、歯並びや顎の成長、虫歯のリスクなどにも影響することがあります
早めに気づき、トレーニングや生活習慣を見直すことで改善が期待できます✨
トレーニングとして
•舌を上あごにつける、前や横にだす練習
•唇をしっかり閉じる練習
•飲み込みの練習
•呼吸の練習
などがあります
さこだ歯科ではお口のトレーニングもいっしょに行っています👌
お子さんのお口のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください!
鹿児島市中央町医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 和田