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小児のお口の特徴

2026.03.16

こんにちは!歯科衛生士の前薗です。

暖かくなったかな?って思ったらまた寒くなりましたね。

まだまだ春には遠いですね。

皆さん体調は大丈夫ですか?

花粉も飛んでるので身体には気をつけて下さいね。

今日は小児のお口の特徴についてお話しします。

子どもの歯は永久歯に比べてエナメル質や象牙質が薄くて柔らかいので、虫歯菌が神経に達しやすく、進行も早いです。

生え変わりの時期は6歳~12歳頃にかけて前歯、奥歯の順で乳歯から永久歯へ生え変わっていきます。

噛む力乳歯列が完成する3歳頃までは咀嚼力が弱く顎の成長とともに噛む力が強くなります。

毎日の歯磨きにはお子さん自身に歯磨きさせるのも大事ですが、それでも親のサポートは必要になります。

出来るだけ仕上げ磨きをするようにしましょう。

定期的な歯科検診で虫歯がないかの確認や歯並びや噛み合わせのチェックをすることも大事です。

お子さんのお口の中で気になることはないですか?

もしあるなら気軽にご相談して下さい!

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科ケアクリニック
歯科衛生士 前薗

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