小児治療について👶
2026.03.25
皆さんこんにちは☀️
さこだ歯科ケアクリニック、歯科衛生士の釘田です☺️
ブログの冒頭を楽しみにしてくれてるとの声がありとっても嬉しいです🌸
最近、ジムに入会して体を動かしてます💪✨
最初は運動不足すぎて、2日目に生まれたての子鹿状態になり全然動けなくなりました🤭💦
最近は筋肉痛もなくなり動きやすくなったのでこれを習慣化できるよう頑張ります✨
最初はマッチョになりたいなぁと思ってましたが、マッチョになるのはとんでもない努力が必要みたいなのである程度の小マッチョになれるようにします💪
今回は「小児治療について」お話ししていきたいと思います⭐️
🟡小児のお口の特徴
小児(子ども)のお口には、大人とは違う発達途中ならではの特徴があります。
🦷 歯の特徴(乳歯)
- 生後6か月ごろから「乳歯」が生え始め、通常20本そろう
- 永久歯よりも小さくて白い
- エナメル質や象牙質が薄く、虫歯になりやすく進行も早い
- 歯と歯の間にすき間(発育空隙)がある → 将来の永久歯のためのスペース
👅 口腔内のやわらかい組織
- 粘膜が薄くてやわらかく、傷つきやすい
- 舌が相対的に大きく見える(顎が小さいため)
- よだれが多い(唾液分泌や嚥下機能が未熟な時期)
🦴 顎やかみ合わせ
- 顎(あご)は成長途中で小さい
- 噛む力が弱く、発達とともに強くなる
- 指しゃぶりや舌の癖などが、歯並びやかみ合わせに影響しやすい
🦠 虫歯のリスク
- 甘いものや間食の影響を受けやすい
- 仕上げ磨きが不十分だと虫歯リスクが高い
- 一度虫歯になると広がりやすい
🗣️ 機能の発達
- 食べる(咀嚼)、飲み込む(嚥下)、話す(発音)の機能が発達途中
- 離乳食 → 幼児食へと進む中で、口の使い方も成長
💡 ポイント
小児のお口は「未完成で成長中」なので、
- 虫歯予防
- 正しい生活習慣(食事・指しゃぶりなど)
- 定期的な歯科受診
がとても大切です‼️☺️
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科ケアクリニック
歯科衛生士 釘田