小児治療について
2026.03.20
みなさんこんにちは!
歯科助手の西留です⭐️
今日は小児治療についてお話ししていきたいと思います。子供の歯はいつ頃から検診を受ければいいなどわからないことが多いと思います。
小児治療とは、お子さまの歯やお口の健康を守るための治療や予防のことです。
子どもの歯は大人に比べてやわらかく、むし歯になりやすいため、早めの対応と予防がとても大切です。
治療では、むし歯の部分を削って詰め物をすることもありますが、無理に進めることはせず、お子さまのペースに合わせて行います。
まずは歯科医院の雰囲気に慣れることから始め、安心して通えるようサポートします。
また、むし歯予防としてフッ素塗布や歯みがき指導を行い、正しいケアの方法をお伝えします。
特に仕上げみがきは重要で、ご家庭での毎日のケアがお口の健康維持につながります。
歯科検診は、歯が生え始める1歳頃から受診することが望ましく、その後も3〜4ヶ月ごとに定期的に通うことで、むし歯の早期発見や予防が可能になります。
さらに、歯並びやかみ合わせの確認も行うことができ、お子さまの将来の健康な歯を守るために大切です。
わからないことがあれば何でもそうだんしてくださいね!
鹿児島市中央町 医療法人篤志会さこだ歯科
歯科助手 西留