春日遅遅
2025.03.26
皆さんこんにちは、歯科医師の湯田です。皆さんは「春日遅遅」という言葉はご存知ですか?
「しゅんじつちち」と読み、「遅遅」は日が長くのどかなさまをいい、意味は「春の日が長く、暮れるのが遅いさま。春の日がうららかでのどかなさま。」になります。
春になると暖かくなってきて、春分の日を過ぎると昼の方が長くなり、のどかで過ごしやすい季節になってきますよね。
また、春といえば入学式のシーズンですが、お子様のいる家庭では準備で忙しくしてあるかと思います。
学校では新しく勉強や運動を始めていきますが、この季節になると身体測定もありますよね。身長や体重で身体機能の発達を確認していきますが、歯医者さんでも測る身体機能が1つあります。
それが口腔機能、お口の機能の発達を測っていきます。具体的なチェックリストの例は、
- 唇が分厚くふくれている
- 飲食時や会話時に舌が口から出ている
- よだれが多い
- 食事中に口からこぼれやすい
- 口呼吸のクセがある
- いびきをかきやすい
- 発音が不明瞭、滑舌が悪い
- 舌が短い
- 舌に歯の跡がついている
- 歯並びが悪い
- ほとんど噛まずに飲み込む
- 食べるのが遅く、なかなか飲み込まない
- 硬いものを食べない
- 肥満、もしくは痩せている
- ぽかんと口をあけている時間が多い
などがあります。
リストが多く当てはまったり、気になることがあったりしたらぜひさこだ歯科でのご相談をお待ちしております。
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科医師 湯田