未来のために
2026.02.03
みなさんこんにちは🌞
歯科衛生士の大田です。
まだまだ寒い日は続きますが体調にはお気をつけてお過ごしください♪
冬はどこかお出かけしましたか??
私は夢の国🐭💝に友達と行ってきました!!たくさん乗れて楽しかったです🐭🎡
さて今回のテーマは歯周外科処置についてです。
虫歯の治療も大事ですが、歯を支えているのは、歯茎の中の骨になります。歯周病で歯を失う方はたくさんいるので、歯茎の状態はかなり大事になってきます。
歯周外科処置は、歯周病の進行を防ぐためや、健康な歯茎や骨の状態を改善することを目的とした手術的な治療です。
歯周外科処置をいくつか紹介します。
1.フラップ手術:歯茎を切開し、根の表面をクリーンにするため、歯周ポケットを減少させる手術です。切開した歯茎は、再び元の位置に戻され、縫合されます。
2. 骨移植:失われた骨を再生するために、人工骨や自分の骨を移植する手術です。これにより、歯を支える骨の量が増え、歯周病の進行抑制を目的とします。
3. 組織再生療法:歯周ポケット内に特別な膜や材料を使用し、歯周組織を再生させる治療です。これにより、歯周組織が再生しやすくなります。
保険内でできる処置もあるのでいつでもご相談ください。
まずは、お口の中の菌の量を減らすことが大事になります。
日々の積み重ねで、未来の歯の本数が決まります。
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 大田