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歯の神経を抜くのは、どんな時?

2025.03.13

こんにちは
往診チーム事務の久留です
今回は、歯の神経を抜くのは、どんな時なのか、調べてみました。

「神経を抜く」って、なんだか大ごとのように思いますが、実は歯を救うための大切な治療法なんだそうです。

では、どんな時に神経を抜くのでしょうか?

🔵虫歯が進行して神経まで達した場合

虫歯を放置してしまうと、どんどん虫歯が進行して歯の神経まで到達することがあります。
神経まで達すると、ズキズキとした強い痛みが生じます。
この痛みをなくし、虫歯の進行を止めるために神経を抜く必要があります。

🔵歯の根っこが炎症を起こした場合

歯の神経が死んでしまうと、歯の根っこが炎症を起こすことがあります。
この炎症を放置すると、周りの骨まで溶けてしまうこともあるのだとか。
炎症を抑えるために、神経を抜いて根の中をきれいにする必要があります。

では、神経を抜くとどうなるのでしょう?
神経を抜くと、歯の痛みはなくなります。 ただし、神経を抜いた歯はもろくなりやすいというデメリットもあるのだそうです。
そのため、神経を抜いた歯は被せ物などでしっかり保護する必要があります。

歯の神経を抜くことは怖いことではありません。
歯を長く健康に保つための大切な治療法のひとつです。
もし歯医者さんで「神経を抜きましょう」と言われたら、しっかりと説明を聞き、納得した上で治療を受けるようになさってください!

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
往診 久留

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久留 ゆかり
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