歯を守るには
2026.02.13
皆さん、こんにちは放射線技師の阿久根です😀
鹿児島で久しぶりに雪が降りましたね。
子どもの頃は雪が降ると喜んでいましたが、大人になると交通の便や寒さを身にしみて、少し煩わしく感じるものとなってしまいました。
皆さんも風邪などを引かないようにして温かくして過ごして下さい。❄️❄️
さて、今回のテーマが歯周外科に関してですがまずはじめに歯周病とはなんでしょう。
歯周病とは、歯と歯茎の汚れなどが原因となり歯を支えている骨が細菌によって溶かされる生活習慣病の一つです。
痛みもなく少しずつ進行していく事が多く、気づかないうちに進行している場合があります。
進行すると影響が大きい病気です。歯周病に対する治療の流れとしては、まず歯周病の検査を行います。
その後に歯茎の上にある歯石、縁上歯石と呼ばれる歯石を除去します。
縁上歯石を除去した段階で少し期間期間を空けて検査をもう一度し、状態を確認します。
その後、歯茎の下にある歯石、縁下歯石と呼ばれる歯石をブロックにわけて除去します。縁下歯石を除去した後もう一度検査を行い、
改善が見られなければFOPと呼ばれる歯肉をめくり歯石を取る外科手術を行います。
歯周病が重度であればあるほど、進行度によっては外科的処置が必要な治療が必要になる場合もあります。
その為にも、ご自身でのセルフケアや歯科医院での定期的流れメンテナンスが大事になってきます。
歯を支えてくれている骨を失わない為にも、歯周病治療を行い、年を重ねても歯を残せる様にしていきましょう。皆さんのご来院お待ちしています🙇🙇
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
診療放射線技師 阿久根