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歯医者に行くタイミングについて

2026.03.13

こんにちは。歯科衛生士の田中です。

子どもの成長は本当に早いですよね。私の友人の子も、この間生まれたと思っていたら、もう歯が生えてきたそうです🦷 小さな歯の隙間から唾を飛ばされる!と、とても微笑ましいエピソードを聞きました☺️💞

赤ちゃんのお口の中は、生まれたばかりの頃はほぼ無菌状態といわれています。
しかし、歯が生え始める生後6〜7か月頃から細菌が定着し始め、歯みがきが必要になってきます。
また、この時期は離乳食も始まり、食べられるものが増えてくる大切な時期でもあります🍔🌮🍝

しかし、親御さんのケアだけでお口の病気を完全に防ぐことは難しい場合もあります。
特に生えたての歯はむし歯になりやすいため、歯が生えてきたタイミングで歯科受診をしていただくことをおすすめしています。
早い時期から歯科医院に慣れておくことで、お子さまも安心して通いやすくなります😉

また、むし歯ができてしまった場合でも、怖くて治療が難しいお子さまもいらっしゃいます。
歯医者ではまず器具に慣れてもらう練習から始めますが、お子さまの心身への負担を考え、通常の状態で治療が難しい場合には鎮静法を選択することも可能です。

鎮静法には、笑気ガスを使用する方法や、静脈から鎮静薬を投与する方法、完全に眠った状態で行う全身麻酔などがあります。
それぞれのお子さまの状態や治療内容に合わせて選択することができるのが当院の強みだと思います!

私自身、麻酔科の先生のもとで鎮静法についても学んできました。
歯科治療に対する恐怖心が強いお子さまでも、安心して治療を受けられる方法の一つとして大切な選択肢だと感じています。

小さい頃からの口腔ケアは、将来のお口の健康につながります。
お子さまのお口のことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください🦷

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 田中

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