歯周外科ってどんなときに行うの?
2026.02.26
こんにちは、保育士の大迫です!
今回は歯周外科についてお話ししたいと思います👀
「歯周外科」と聞くと
ちょっと怖いイメージがありますよね。
でも実は、
大切な歯を守るための前向きな治療なんです✨
歯周病が進行すると、
歯ぐきの中に“深いポケット”ができてしまいます。
通常の歯石取りやクリーニングでは
器具が届かないほど奥に
汚れや細菌が入り込んでしまうことがあります。
そのままにしていると
歯を支えている骨が少しずつ溶けてしまい、
最悪の場合、歯がぐらついてしまうことも…。
こうした
中等度〜重度の歯周病の場合に
歯ぐきを一時的に開いて
奥深くの歯石や感染部分を
目で確認しながらきれいに取り除く
「フラップ手術」などの
歯周外科治療を行うことがあります。
また、
・溶けてしまった骨の回復を目指す再生療法
・歯ぐきの形を整えて磨きやすくする処置
・歯ぐきが下がってしみる症状の改善
このような目的で行うこともあります。
歯周外科=こわい治療
ではありません。
“これ以上悪くならないため”
そして
“これから先も歯を守るため”の治療です。
気になる症状がある方は
早めのご相談がおすすめです😊🪥✨
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
保育士 大迫