歯周外科治療って?
2026.02.20
みなさん、こんにちは!
さこだ歯科 事務の馬場です。
2月も後半戦。
2月の前半には南国・鹿児島にも雪が降りましたね⛄
桜島も雪化粧でとてもきれいでした!🏔
雪・冬といえば現在ミラノ・コルティナオリンピックが開催されてますね👏
リアルタイムでの応援はできていませんが、日本大活躍ですね!!!
残り数日間ですが、全力で応援していきたいと思います👍📣
今月のテーマは「歯周外科」について
歯周外科治療とは、歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)が深く、プラークや歯石が歯周ポケットの奥深くに入り込んでしまっている場合、
歯周基本治療(スケーリング等)ではうまく取り除けないことがあり、歯周基本治療を繰り返し行っても、歯茎の状態がよくならない場合にプラークや歯石を外科手術によって取り除く治療です。
深い歯周ポケットを減らすためや歯周組織の再生を目指す治療を行う場合もあり、ブラッシング等の口腔ケアをしやすくする目的のために行われます。
感染源の除去や歯周炎の進行を抑えることを目的とした治療です。術後も定期的な口腔管理が不可欠です。
歯茎の腫れが気になる、歯周病なのではないかと不安…、気になる症状があれば早めの相談が大切です。
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
事務 馬場