歯周病と歯周外科
2026.02.16
みなさんこんにちは🧚🏻♀️
歯科衛生士の髙井です!
バレンタイン💌も終わりあっという間に2月中旬ですね〜
まだまだ寒い日が続きそうなので体調に気をつけてお過ごしください^^
さて今回は歯周外科についてです。歯周外科と聞いてピンとくる方は少ないかもしれませんが実は歯周病と歯周外科は繋がりがあります。
歯周病の治療は、まず歯石取りなどの基本治療から始まります。
それでも歯ぐきの奥深くに炎症が残ってしまう場合に行うのが「歯周外科」です。
歯ぐきを少しだけ開き、
歯の根についた歯石や感染した部分を直接確認しながら丁寧に取り除きます。
その後、歯ぐきを元に戻して縫い合わせます。
麻酔をして行うため、処置中の痛みはほとんどありません。
術後は歯ぐきが引き締まり、歯周病の進行を抑え、歯を長く守ることにつながります。
術後に一時的にしみやすくなることもありますが、
多くは徐々に落ち着いていきます。
歯周外科は「怖い治療」ではなく、
大切な歯を守るための前向きな一歩です✨
ただ、その後のケア次第で、良い状態を長く維持できるかどうかが変わってきます。
毎日のセルフケアと、歯科医院での定期的なメンテナンスを続けることがとても大切です💎
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 髙井