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石橋を叩いて渡る

2026.01.21

こんにちは。歯科医師のくまもとです。

「 石橋を叩いて渡る」ということわざを聞いたことはあると思います。
AIによる概要では、頑丈に見える石橋でも念入りに叩いて安全を確認してから渡るように、用心の上にさらに用心を重ね、
非常に慎重に物事を行うことの例えと書いてありました。

つまり、噛み砕いて言い換えると、どんなことでも少しずつ少しずつ慎重に慎重にという考えなのかなと思います。

歯医者さんで言うと、虫歯を作らないように歯磨きもフロスもしっかりと念入りに、
歯を失わないように歯周病の治療を行なったり、矯正や夜間のマウスピースも大切です。
自分の歯を削らずに、抜かなくていいように日々のお手入れを念入りにすることが重要だと思います。

「 石橋を叩いて渡る」、このことわざが持つ意味や考え方、非常に勉強になりますし、いろんな場面で役に立ちそうです。

お口の中から健康的になるためにも、定期的にチェックを受けることで、お口の健康に役立つことがあります。

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科医師 隈本

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隈本 直人 医療法人篤志会 歯科医師
鹿児島大学歯学部卒業 鹿児島大学臨床研修医 2021年4月医療法人篤志会入社
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