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砂糖と虫歯の関係

2026.01.22

皆さん、こんにちは。受付の山澤です。

1月に入り、少しずつ日常のリズムが戻ってきましたね。
お正月に甘いものを口にする機会が多かった方も、「そろそろ生活を整えようかな」と感じている頃ではないでしょうか。
今回は、「砂糖と虫歯の関係」についてお話しします。

一般的に、甘いものを食べると虫歯になりやすいと言われていますが、これはあながち間違いではありません。
お口の中には虫歯の原因となる菌がいて、砂糖を栄養にして酸を作ります。
その酸が歯を少しずつ溶かすことで、虫歯ができてしまいます。

ただ、気をつけたいのは砂糖の量だけではありません。
甘いものをだらだら食べ続けてしまうと、お口の中が酸性の状態になりやすく、虫歯のリスクが高まります。
時間を決めて食べることや、食後の歯みがきを心がけるだけでも、予防につながります🪥✨

甘いものをすべて控える必要はなく、食べるタイミングや、その後のケアを少し意識するだけでも、お口の環境は変わってきます。
無理のない工夫を続けながら、新しい一年も気持ちよく過ごしていきたいですね☺️

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
受付 山澤

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