砂糖と虫歯の関係について
2026.01.30
こんにちは。保育士の片平です!
今回は虫歯と砂糖の関係についてお話しさせていただきます!
砂糖は虫歯の発生に深く関わっています。お口の中にはたくさんの細菌が存在しており、
砂糖をエサにすることで酸をつくり出します。
この酸が歯の表面を溶かし、時間をかけて虫歯が進行していきます。特に乳歯はエナメル質が薄く、
大人の歯よりも酸に弱いため、虫歯になりやすいのが特徴です。
甘いお菓子やジュースを完全に控える必要はありませんが、だらだらと食べたり飲んだりする習慣は、虫歯のリスクを大きく高めてしまいます。
おやつの時間を決めること、食後にお水やお茶を飲むこと、できる範囲でうがいをすることなど、毎日の小さな工夫が予防につながります。
また、仕上げ磨きや定期的な歯科受診を続けることで、虫歯の早期発見・予防が可能になります。
子どもたちの健やかな歯を守っていくことはとても大切です!気になることがあればお気軽にご相談ください!✨
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
保育士 歯科助手 片平