Blog

神経がないはずなのに…

2025.03.04

皆さん、こんにちは😃往診の森尾です!
寒い日が続いていますね…寒いと歯もしみたいしますよね😅

冷たいものがしみたり甘いものがしみるのを感じる神経を抜くと基本的には歯の痛みを感じなくなります。なので神経を抜いた歯は大きく虫歯になっても痛みを感じることがないため気づいた時には残っている歯質が少なく抜歯となることがあります。しかし神経がない歯にも関わらずズキズキ痛い、噛むと痛い場合があります。

原因として歯周組織に炎症がある場合…神経を取っていても歯周組織には微細な神経が存在します。歯自体に問題がなくても磨き残しがあり、歯周組織に炎症が広がると歯の周りに痛みを伴います。場合によってはズキズキ痛んだり、噛むと痛いなどの症状が出てしまいます。

あとは噛み合わせが強い場合…被せ物が高かったり、歯ぎしりや食いしばりなど色々な原因が考えられます。歯の根っこが膿んでしまったり、神経を取った歯は枯木みたいにもろくなるので割れてしまったりしてしまいます。

このようにいろんなことが考えられますので、あれ⁉︎神経取ったはずなのに…?って思うことがあれば是非歯医者さんを受診してみて下さい🙂

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
往診 森尾

RELATED

関連記事

スタッフブログ記事一覧