虫歯の進行
2026.01.09
みなさんこんにちは
年末はあっという間に過ぎ去りましたね
お正月はゆっくり過ごされましたか?
私は10年以上ぶりに実家で過ごしゆっくりしたお正月でした🎍
今年は34歳にもなる歳なので健康にも気を使いたいと思い今流行りの腸活を意識する一年にしたいと思います。
みなさんも目標などあれば教えてください☺️
今回は虫歯がテーマです。
メンテナンスを担当しているとよく言われるのが虫歯ですとお伝えすると痛みがなくて気づかなかった、痛くないけど治療した方がいいの?
と聞かれる事があります。
虫歯の進行度合いは、C0、C1、C2、C3、C4
で表され、Cの後ろの数字が大きくなるほど進行度が高いです。
C0、C1は初期段階の虫歯であり、痛みなどの自覚症状がない場合が多いのです。
C2になると、象牙質まで虫歯の侵食が進んでいる状態ですので、痛みを感じる可能性が高いです。
C3.4となると治療回数もかかってきたり複雑になります。
COは、歯の表面に脱灰、虫歯の最初の兆候です。痛みなどはほとんどありませんが、放置すると進行してC1に移行する可能性があります。
治療法としては、再石灰化を促すためのフッ素塗布をおすすめします。
C1は、神経がまだ露出していないため、痛みを感じないことがありますが、放置すると虫歯は進行し、神経に達したり、歯の根に影響を及ぼしたりする可能性があるため、早めの治療が必要です。
治療法としてはフッ素塗布ブラッシング指導で様子を見ていくか削って詰めたりの治療になります。
進行速度は個人差ありますがCO、C1で予防できるよう定期メンテナンスをおすすめします🦷
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科ケアクリニック
歯科衛生士 河野


