🦷小児治療🦷
2026.03.06
みなさんこんにちは!
歯科衛生士の上之薗です!
だんだん暖かくなってきましたね🌷
あまり着込まなくても外を歩けるようになってきて嬉しいです😆
夜はまだ少し冷えますので、体調管理には気をつけましょうね!
さて、今回のテーマは「小児治療について」です🦷
最初に、小児のお口の特徴についてお話ししますね!👶🏻🍼
小児のお口の中は、大人と比べてさまざまな違いがあります。
乳歯の前歯は、だいたい生後8か月頃から1歳頃に生え始めます。
その後、1歳半〜2歳半頃に乳歯の奥歯が生え、3歳頃には乳歯20本が生え揃います🦷
乳歯は永久歯(大人の歯)と比べてエナメル質が薄く、虫歯になりやすいという特徴があります。
また、6歳頃から永久歯の奥歯(6歳臼歯)が生え始めますが、生えたばかりの歯は溝が深く、
エナメル質もまだ未成熟なため、虫歯になりやすい状態です。
さこだ歯科では、小児治療の一つとして「シーラント」を行っています。
シーラントとは、生えたばかりの歯の溝を材料で埋めてあげることで、虫歯になりにくくする予防処置のことです。
歯科に対する不安や分からないことがありましたら、いつでも遠慮なくお声かけください😷
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 上之薗