🦷歯周外科について🦷
2026.02.07
みなさんこんにちは!
歯科衛生士の上之薗です!
もうすぐバレンタインですね🍫💕
みなさんは何かお菓子とか作る予定ですか❓
私はいつもは手作りじゃなくて市販派なのですが今年は入れ歯チョコを作る予定です笑😬
さて今回のテーマは「歯周外科について」です🦷
みなさんは歯周外科治療をご存知ですか?
歯周病が中度~重度まで進行してしまった場合に、通常の歯周基本治療(歯科衛生士による歯石取りや歯磨き指導)
だけでは改善しきれないときに行われる外科的な手術のことです。
簡単に言うと「歯ぐきを切って中を直接きれいにする」または「失われた骨や歯ぐきを再生させる」治療のことをいいます。
★歯周外科治療の流れ★
1.まず歯周基本治療をしっかり行う
2.再評価でポケットが4~5mm以上残り、歯石が取れていないと判断されたら歯周外科を検討
3.歯周ポケット検査で適応か判断
4.局所麻酔→手術(1時間半〜2時間程度)
5.1週間前後で抜糸・消毒
6.その後も定期メンテナンスに通うことが大事
歯周外科は「歯を抜かずに済む最後の手段」のような位置づけで、成功すれば歯の寿命をかなり延ばせますが、
手術なので腫れ・痛み・知覚過敏が出る可能性もあります。
また歯科に対する不安や分からないことがありましたらいつでも遠慮なく仰ってください😷
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 上之薗