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お口も鍛える時代!口腔発達不全症って?

2025.03.17

こんにちは歯科衛生士の 阪田 です!

先日、職場の方と鹿児島マラソンに挑戦し、人生初のフルマラソンを完走しました!🏃‍♀️✨
長い道のりは決して楽ではありませんでしたが、ゴールした瞬間の達成感は格別でした!!
挑戦したことで新たな自分に出会えた気がします!😌✨✨
成長といえば、お口の発達も同じで、近年「口腔発達不全症」という概念が注目されています!

この「口腔機能発達不全症」という病名は、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、15歳未満の小児で、生まれつき病気ではないのに、お子さんのお口の機能が十分に発達しなかったり、上手く使えなかったりする状態のことを言います。👧🏻📛

小児期での『食べる』『飲み込む』『話す』『鼻で呼吸できる』などの口腔機能の発達・発育不足の状態は「口腔機能発達不全症」と診断され、その数が年々増えており、将来的に咀嚼や発音、歯並びなどに悪影響を及ぼす可能性があります。💦💦

原因としては、軟らかい食事の増加、口を動かす機会の減少、指しゃぶりや口呼吸などの癖が関係していると考えられています😖🌀

この状態を予防・改善するためには、幼少期からしっかりとした口腔機能を育てることが重要です‼️例えば、よく噛む習慣を身につけるために、繊維質の多い食材を取り入れたり、ガムを噛むことが効果的です。また、食事中の姿勢を整えたり、ストロー飲みや風船遊びなどで口の周りの筋肉を鍛えることも有効です!💪✨

口腔機能の発達は、将来の健康にも大きく関わり、大人になってからの治療は困難になることが多いため、早めの対応が大切です‼️🦷🫧
しっかり噛んで、たくさん話して、思いっきり笑って、一生使う大切なお口を育てていきましょう!

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 阪田

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