お菓子の食べ方
2026.01.17
こんにちは!
歯科医師の小石です。新年を迎えまして、みなさんはお正月どのように迎えられましたか?
私は家族とほぼ外に出ず、これぞ寝正月というようなゴロゴロしながらまったりと休むことが出来ました。
ゴロゴロしながら、してしまった事としてダラダラとお煎餅などのお菓子を食べていました。
歯科医療従事者ながら、虫歯になりやすい事をしてしまったなと反省するお正月でもありました。
というのも、虫歯リスクを高める事としてダラダラ食べが挙げられます。歯は脱灰、再石灰化を繰り返しています。
食事をした後少し口が酸っぱくなるような感覚があると思います。あれは食事をする事で少しお口の中が酸性状態になる為です。そうなると歯の表面は溶けやすくなります。その後、唾液の緩衝作用により中性にもどし溶けた歯を戻すようにしていきます。
しかし、ダラダラと食事を摂ったり、お菓子やジュースなど糖分を摂取すると、緩衝作用が十分に働かず、どんどん歯が溶けて虫歯の菌が定着してしまいます。
それにより虫歯が出来てしまい、そのまま悪化します。
もし、私と同じようにダラダラ食べをしてしまった方がいらっしゃいましたら、心を入れ直し歯磨き頑張っていきましょう🪥
私もいっぱい歯磨き頑張ります🫣
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科医師 小石

