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むし歯と砂糖

2024.03.09

みなさんこんにちは😊管理栄養士の内田です!

3月は年度の変わり目ということもあり、変化の多い月になりますね💦

まだまだ寒い日も続きそうですが、先日スーパーで新玉ねぎが並んでるのを見て春を感じました🤤🧅🌸

 

今回はむし歯予防についてお話しさせていただきます。

 

3月10日は語呂合わせで「砂糖の日」だそうです!😋

砂糖の摂取はむし歯の原因の1つと言われていますが、食べ方や食べる物、食べるタイミングを気をつけることでむし歯予防はできます。

砂糖を含む物をダラダラ食べたり、飲んではいませんか?

口腔内の細菌は砂糖などの糖質を餌として酸を作り出します。その酸が歯を溶かすことでむし歯になると言われています。

砂糖入りの食べ物や飲料を頻繁に摂取する方は口腔内が酸性に傾き、むし歯になりやすい状態が長時間続いているのです🍬🍫🧃

食べたらその都度ブラシングを行い、ケアできるのであれば良いですが、時間がない時もありますよね💦

間食をするときは時間や回数をしっかり決め、ダラダラ食べをしないことをオススメしています🍓

また、砂糖の含有量が少ない物やキシリトール入りの物を選択する方法もむし歯予防に繋がります。

砂糖は消化吸収がよく、すばやく体に吸収されるため、即効性があるエネルギー源でもあります。

ですが、上手く付き合わなければむし歯だけでなく肥満や生活習慣病の原因にもなります。摂りすぎには注意していきたいですね😫

 

砂糖の摂取だけがむし歯の原因ではありません。定期的に歯医者で検診やメンテナンスを行い、むし歯予防をしましょう🦷✨

 

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
管理栄養士 内田

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