インプラントって実際どんなもの?
2026.09.12
みなさんこんにちは、歯科医師の薗田です。
少しずつ外も涼しくなって過ごしやすくなってきましたね!
今日はインプラントについて簡単ではありますが説明をしていきます。
インプラントとは、虫歯や歯周病、事故などで失った歯の代わりに、顎の骨へ人工の歯根(チタン製のネジ)を埋め込み、
その上に人工の歯を装着する治療法です。自分の歯に近い見た目と噛み心地を再現できることが大きな特徴です。
インプラントの利点は、しっかり噛めること、周囲の健康な歯を削る必要がないこと、そして自然な見た目を維持できることです。
どんな方が選んだら良いかというと、失った歯を補いたい方で、顎の骨の量が十分にあり、全身状態が安定している方です。
ただし、重度の糖尿病や喫煙習慣などがある場合は、事前に歯科医師との相談が必要です。
治療は、診査・検査から始まり、インプラント埋入手術、骨との結合期間を経て人工歯を装着します。
期間は症例によって異なりますが、一般的には3か月から半年程度が目安です。
歯を失った際の選択肢として、インプラントは機能性と審美性を兼ね備えた治療法になります!
まずは歯科医院で相談し、自分に合った治療方法をよく相談されてみてください!
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科医師 薗田


