インプラントって
2026.09.24
皆さんこんにちは放射線技師の阿久根です😀
もう少しで夏も終わってしまいますね❗️❗️❗️
本当に、1年ってあっという間に過ぎてしまいますね、皆さんは、今年の夏はどこか出かけられました?
私は、何十年ぶりかに川に行きました森の中を涼みながら泳ぐと幼少期の頃を思い出し、懐かしいような
、寂しいようななんとも言えない気持ちになりましたが楽しむ事ができましたが、
次の日に日焼け所がヒリヒリする所までがいい思い出になりました。
すみません自分の事を長々と話してしまいましたが今回のテーマがインプラントに関してですがまず歯を失った後にする治療方法として、
入れ歯、ブリッジ、インプラントといった3つの方法があります。
インプラントはその治療の中での1つで自分の歯のようにしっかり噛め、見た目も自然で美しいのが特徴です。
また、入れ歯やブリッジはインプラントに比べると、噛む力が低く、ブリッジは周囲の健康な歯を大きく削り、橋渡しをするため、
インプラント治療は天然色の歯に負担をかけたり、歯を削ったりしないのも大きなメリットです。
インプラントの治療の流れとしては、まず初めに十分な顎の骨の量と、全身の健康状態が整っているか確認が必要です。骨が無ければ、骨作りのオペからになります。人工歯根を埋める手術を行い、骨と結合するまで数ヶ月待ちます。
その後、土台と人工歯を装着して完成です。期間は骨作りが無ければ半年、骨作りを行えばもっと期間がかかってきます。
また、完成しても、長持ちさせるための定期的なメンテナンスに来ていただく事になります。
簡単にインプラントに関してお話しさせていただきましたが、一番大切なのはご自身の天然の歯を大事にする事だと思います。
インプラントも万能ではありません、まず、ご自身の天然の歯を守り、そして守りきれなくなった時の方法として
インプラントをするといった選択肢を選んでもいいのではないかと思います。
皆さんの健康的な生活をこれからも応援させてください。
お待ちしております😊😊
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
診療放射線技師 阿久根