インプラント
2026.09.07
みなさん、こんにちは
診療放射線技師の井手上です。
今回はインプラントについて書いていきます。
インプラント治療は、失った歯を補う方法の一つで、顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を装着します。
主な利点は、周囲の健康な歯を大きく削る必要がなく、自分の歯に近い見た目や噛み心地が期待できることです。
また、適切なケアを続けることで、長期間使用できる可能性があります。
治療は、まずカウンセリングや口腔内診査、レントゲン・CT撮影などを行い、治療計画を立てます。
その後、必要に応じて骨を増やす処置などを行い、インプラントを顎の骨に埋入します。
インプラントと骨がしっかり結合するまで数か月待ち、その後、人工歯を装着します。
治療後は定期的なメンテナンスが重要です。
治療期間は症例によって異なりますが、一般的には3~6か月程度が目安です。
骨造成などが必要な場合は、さらに長期間かかることがあります。
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
診療放射線技師 井手上