子どものお口
2026.03.10
皆さん、こんにちは放射線技師の阿久根です😀
最近帰り道、よく初心者マークの車を見かけ、自分が免許取り立てで買ってもらった新車でルンルンで色んな所にドライブしたり、
専門学校の友達を乗せていた事を思い出します。
その車も12歳となり人間で言うと小学校高学年から中学生、大型犬で言うと平均寿命にあたる年齢になりました。
12年間頑張ってくれている僕の愛車に感謝し、初心者マークをつけて走っていた初心を忘れないように
謙虚な気持ちで過ごしていかないといけないなと感じました🙇🙇
私の車の話はさておき、今回のテーマが小児にのお口についてですが、口腔機能発達不全症という言葉を聞いた事はありますか?
口腔機能発達不全症とは食べる、話す、呼吸するなどの口腔機能が正常に発達していない状態です。
症状としては、食べこぼしや口呼吸、食べるのに時間がかかるなどが挙げられ、放っておくと歯並びが悪くなったり、
口呼吸による口腔内の乾燥、虫歯、歯周病などの悪化など様々な悪影響を及ぼします。
改善する為には、日常の食生活の指導やMFT(口腔筋機能療法)と呼ばれるお口周りの筋肉を鍛えて正しい動かし方を覚えるトレーニングなどを行います。
さこだ歯科でも小児のさまざまなトレーニングや指導を行う事ができます。
ぜひ、一度ご来院されて下さい。お待ちしております。
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
診療放射線技師 阿久根