子どもの歯の治療
2025.03.19
こんにちは。歯科衛生士の田原です。
3月になりましたね〜。
来月から新しい新学期、新社会人、新年度になりますね!
転勤や、新入社員が入ったりして、新しい顔ぶれになる方もいらっしゃるのではないですか?
楽しみですね〜!
さこだ歯科は今年は3人の新人歯科衛生士をお迎えする予定になってます!
とってもとっても、楽しみです!
さあところで、子どもの歯についてです。
子どもの歯は、6カ月頃から生え始めて、乳歯がそろうのは大体3歳頃です。
大人の歯と比べて、色は白く、歯並びは歯と歯の間が空いてるすきっ歯になってることが多いです!
乳歯ですきっ歯でも、大人の歯が生えてくると自然とその隙間は埋まってきます。
さこだ歯科では、小児チームを立ち上げて、小児対応のスペシャリストたちがいます。
小児治療でよく使う技法として、TSD法を使ってうまく対応しています。
TSD法とは
・Tell(説明する)
・Show(見せる)
・Do(実際やってみる)
これら3つを効果的に組み合わせた方法です。
小児治療では、お子様の協力がないと難しいです。お子様に前向きに治療を受けていただくために、丁寧なコミュニケーションを心がけております。
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 田原