小児の歯並びとMFT
2025.03.13
今回のテーマは小児の歯並びとMFTについてです👶🏻
子供の頃の癖が歯並びに影響を与えます。
例えば、指しゃぶりや舌で上の前歯の裏側を押す癖があると、将来出っ歯気味になる可能性があります。
また、歯や顎の大きさや成長度合いの関係で歯並びが悪くなることもあります。
顎の大きさに対し歯が生えるスペースが足りない場合、歯が重なり合い歯並びがでこぼこになってしまいます。
さこだ歯科では口腔習癖が気になる患者様へ、MFT(口腔筋機能療法)を行っています。
舌を正しい位置に誘導するために、スポットやホッピングとよばれるトレーニングを行っています。
スポット… 舌の正しい位置を覚えるためのトレーニング。上の前歯の少し後方にあるスポットに、舌先をつけるトレーニングです。
ホッピング… 舌を持ち上げる力をつけるトレーニング。舌全体で上顎を吸い上げ、そのまま口を開けポンッと音が出るように舌を離す。
小さい頃からの悪い癖があると、将来的に歯並びや噛み合わせに影響を及ぼすリスクが高まります。
そのため、早めの対策が重要となります。
MFTのトレーニングは小児から成人まで効果があります。
気になる方はスタッフにMFTについてご相談ください☺️
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 米山