歯の予防週間について
2026.06.03
こんにちは! 放射線技師の迫です
今回は歯の予防週間についてお話をさせてください
6月4日からの1週間は6(む)4(し)にちなんで歯と口の健康に関する普及啓発するとともに、
歯周疾患の予防、早期発見および早期治療などにより歯の寿命を延ばし、健康の保持促進を目的とした歯と口の健康週間です
令和8年度の標語は「歯みがきは 体を守る 最前線」です
歯と口は健康に生きていく力を支えるものであり、歯科疾患の予防や歯と口の健康を保持することはとても大切です
歯と健康と深くつながっています
ものが良く噛めれば胃や腸にかかる負担が減り、栄養を行きわたせることができます
会話をするときも歯がしっかりとあることで発音がしっかりとできます
噛むことで、唾液の分泌が増えます
唾液には消化を助け、口の中を清潔に保つ役割があります
また、噛むという刺激が頭や顎の骨、顔の筋肉の発育を促し、表情豊かな顔を作るほか大脳の発育を活性化します
よく噛むことで顎の発育につながるため、よく噛むための土台つくりにつながります
歯と口の健康をきっかけにご自身のけんこうについて考えてみましょう
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科ケアクリニック
診療放射線技師 迫