歯の大切さについて
2026.06.20
こんにちは!保育士の片平です。
多くのお子さまとそのご家族に関わる中で、歯の健康の大切さを日々実感しています。
子どもの頃から正しい歯みがき習慣を身につけることは、将来の健康な口腔環境をつくる第一歩です。
乳歯はやがて永久歯に生え変わりますが、「どうせ抜ける歯だから」と軽く考えてはいけません。
乳歯が虫歯になると、痛みで食事がしづらくなったり、永久歯の生え方に影響を与えたりすることがあります。
また、口の健康は食事や発音だけでなく、全身の健康にも深く関わっています。
歯科医院では、治療だけでなく予防の大切さを伝えることも重要な役割です。
私は保育士として、お子さまが歯科医院を怖い場所ではなく、安心して通える場所だと感じられるよう心がけています。
そして、楽しく歯みがきに取り組めるような声かけや関わりを大切にしています。
子どもたちが将来も自分の歯でおいしく食事を楽しめるように、歯の大切さを分かりやすく伝え、
保護者の皆さまと一緒に健康な成長を支えていきたいと思います
なにか気になる事があれば、お気軽にお尋ねください☺️
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
保育士 歯科助手 片平