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歯を失ったら

2026.09.05

皆さんこんにちは、さこだ歯科の窪薗です。
今回は歯を失ってしまった後の対応について一緒に考えていこうと思います。

虫歯で、歯周病でなど様々な要因で歯を抜かなくてはいけない状況はあると思います。
私たちはその歯がなくなった部分を補うことは非常に大事であると考えています。
もちろん状況にもとりますが、抜けた穴を放置する選択肢はあまり好ましくありません。
そのままにしていると隣の歯がよってきたり、他の歯へ負担がかかってしまいます。
そうなる前に失った歯を補う方法としてインプラント治療、入れ歯治療、ブリッジ治療などがあります。

それぞれメリット、デメリットはありますが、今回はインプラント治療の話をさせていただきます。
歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着することで、失った歯の機能や見た目を補う治療方法の一つです。
咀嚼力や見た目、清掃性、違和感など、現行の歯の代わりになる材料の中でもご自身の歯の感覚に近いものがあります。
ただし、インプラント治療はご自身の顎の骨がしっかりなければできない治療です。

もし歯を失ってしまった後の対応でお困りの場合はお声掛けください。
今後の治療法に関してお話が出来ればと思います。

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科医師 窪薗

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窪薗 遥 篤志会さこだ歯科 副理事長/院長
  • 鹿児島大学歯学部卒業
  • 鹿児島大学病院臨床研修医
  • 2017年4月医療法人篤志会さこだ歯科入社
  • 2021年4月医療法人篤志会さこだ歯科 副理事長
  • 2023年4月医療法人篤志会さこだ歯科 院長
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