歯周病が進んだら…
2026.02.18
こんにちは\(^o^)/
さこだ歯科往診部の松原です。
今回は、歯周病の外科治療についてお話ししたいと思います。
歯周病の治療と言われると、歯茎の検査や歯石取りのイメージはあるかもしれませんが、外科のイメージはあまり無いんじゃないかなと思います(。・_・?)ハテ?
ですが、歯周病が進行し、歯石取りなどの基本的な治療だけでは改善が難しい場合は歯周病も外科的な処置が必要となる事がありますΣ (° ꒳ ° )!?
歯周病が進むと、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)が深くなり、歯ブラシや通常の器具では届かない場所に細菌や歯石がたまってしまいます。
そのままにすると、歯を支えている骨が少しずつ減り、歯がぐらつく原因になります( ´ ཫ ` )
歯周外科の目的は、歯ぐきの奥にある細菌や歯石をしっかり取り除き、お口の中を清潔に保ちやすい状態に整えることです。
また、必要に応じて、失われた骨や歯ぐきの回復を目指す治療を行うこともあります\_(・ω・`)
代表的な治療には、歯ぐきを一時的に開いて奥の汚れを取り除く治療や、歯周組織の再生を促す治療があります。
歯周外科は、大切な歯をできるだけ長く残すための治療の一つです。
治療後は、毎日の歯みがきや定期的なメンテナンスがとても大切になります。
一人ひとりのお口の状態に合わせた歯周病治療が必要ですので、是非かかりつけの歯科で定期検診を受けましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
往診 松原