虫歯について
2026.01.28
みなさんこんにちは!
歯科助手の西留です。
2026年もよろしくお願い致します🎀
今日は虫歯について説明して行きたいと思います
虫歯は、ある日突然できるものではなく、少しずつ進行していく病気です。まず歯の構造について知っておきましょう。
歯は外側から「エナメル質」「象牙質」「歯髄(しずい)」という三つの層でできています。
エナメル質は歯の表面をおおう、とても硬い部分で、虫歯はここから始まります。
ただし痛みを感じないため、初期の虫歯は自分では気づきにくいのが特徴です。
虫歯が進んでエナメル質の内側にある象牙質まで達すると、冷たいものや甘いものがしみるようになります。
さらに奥の歯髄まで進行すると、歯の神経に炎症が起こり、ズキズキとした強い痛みが出て、神経の治療が必要になることもあります⚡️
では、なぜ虫歯ができるのでしょうか。原因は砂糖そのものではなく、お口の中にいる虫歯菌です。
虫歯菌は砂糖をエサにして酸を作り、その酸が歯を溶かすことで虫歯が進行します。
また、甘いものは量よりも食べる回数が重要です。少しずつ何度も食べたり飲んだりすると、口の中が酸性の状態が長く続き、虫歯になりやすくなります。
虫歯を防ぐためには、正しい歯みがき、フッ素の使用、食習慣の見直し、そして定期的な歯科検診が大切です。
気になることがあれば気軽にご相談ください!一緒に綺麗な歯を守って行きましょう!
鹿児島市中央町医療法人篤志会さこだ歯科
歯科助手西留