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虫歯の治療何するの?

2024.02.14

みなさんこんにちは、歯科医師の薗田です。

最近は寒い日もあれば少し暖かい日もあり、着るものを選ぶのが難しい今日この頃です。

さて、今回は虫歯の治療は何をするのかということについて話していきたいと思います。

みなさんは治療というと「削って詰める」と考えられる方が多いのではないでしょうか。実は虫歯の進行具合に応じて方法が異なるのです。

歯は表面から順にエナメル質、象牙質という層があります。

虫歯がエナメル質に留まっている場合は、基本的に麻酔なしの削る治療で修復が可能です。

そこから象牙質まで達すると麻酔が必要な治療となります。ここまででしたら神経の治療は必要ないのですが、虫歯がさらに神経まで及んだ場合どうなるのでしょうか。

ここでよく言われる根っこの治療が必要となります。神経を取ってお薬を詰めて被せ物をする必要があります。

さらにそれ以上虫歯が深刻になるといよいよ抜歯となってしまいます。

つまり、虫歯の治療は早ければ早いほど患者さんの負担が少なくて済みます。では早期発見のために必要なことはというと「メインテナンス」となるのです。

ですから、みなさんぜひ毎月の歯のメインテナンスにはしっかり通って頂けたらと思います!!

 

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科医師 薗田

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