麻酔を受ける際の注意点🦷
2026.10.30
こんにちは!
さこだ歯科 保育士の片平です。
歯科治療で麻酔を使用すると、痛みを感じにくくなり、治療を受けやすくなります。
しかし、麻酔を受けた後には、いくつか気をつけていただきたいことがあります。
① 麻酔が効いている間は、唇や頬を噛まないようにしましょう!
麻酔が効いている間は、唇や頬、舌の感覚が鈍くなることがあります。
感覚がないことが気になって触ったり、噛んだりしてしまうと、傷ができる原因になります。特にお子さまは、
感覚がいつもと違うことに興味を持ち、無意識に噛んでしまうことがあるため、保護者の方も注意して見守ってあげてください。
② お食事は麻酔が切れてから!
麻酔が効いている間は、口の中の感覚が鈍くなっているため、唇や舌を噛んでしまったり、熱い食べ物でやけどをしたりする危険があります。
お食事は、感覚が十分に戻ってからにしましょう。特にお子さまの場合は、麻酔が切れるまで保護者の方が見守っていただくと安心です。
麻酔の効き方や持続時間には個人差があります。治療後も安心して過ごしていただけるよう、気になることや不安なことがあれば、
いつでもスタッフにお声がけください☺️
お子さまから大人の方まで、安心して歯科治療を受けていただけるよう、サポートしてまいります。
鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
保育士 歯科助手 片平