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豆知識(旧ブログ)

さこだ歯科のスタッフが綴る、口腔内に関する豆知識です。
スタッフブログは移転しました。→新スタッフブログ

ニュースレター Vol.40 今週の特集

こんにちは。いよいよ9月に入り暦の上では秋の季節になりました。とはいっても、鹿児島はまだまだ暑いですね(●^o^●)夏バテなどされていませんか?暑い夏も体調を崩さずに健康な身体で乗り切れるよう、食事や生活習慣に気をつけたい所です。さこだ歯科でもお口のコンディションを整え、健康のお力添えできるよう努めていきます。今月も宜しくお願い致します。

さこだ歯科 イベント

8月より、とあるイベントを開催していました。
その名も「2015 日焼け王選手権」!!!

どこかのマンガに出てきそうなナイスなネーミングのこの選手権(^○^)そのネーミングの通り、日焼け具合を競い合います。

スタッフ平田さんが丹精込めて作ってくださったこの背景のサマー感もいいですよね(●^o^●)
ちなみに、選手権は8月で終了致しました!
たくさんのチャレンジありがとうございました♪

見事優勝されたのは、こんがり小麦色のあの子…!!
しばらく待合室に飾っているのでまた注目してみて下さいね(*^^)v

デンタルクイズ

朝礼よりご紹介します(●^o^●)
早速ですが、今回は「頭の体操」についてです♪どうぞ!

問題:5+5+5+5=555 この式に1本線を足して、正しい数式にして下さい。
ちなみに、答えは2通りあります。

考える力が鍛えられそうなこの問題。
スタッフは2チームに分かれ、答えを見つけようと必死です。
一人では考えが凝り固まってしまいがちですが、皆で協力すると思わぬアイデアが出て答えに近づく…なんていう感じで2チームとも答えが出そろったようです。

ヒント:石井先生のペン先当たりが答えのポイント→

皆さんは、答え分かりましたか?
回答は、次ページの最後に記載致します!(^^)!ファイトです!

エックス線の被爆について

「レントゲン撮影」の言葉をよく医療機関で聞かれると思います。
レントゲン撮影って身体に影響があるのかどうか。

今回は、歯科用レントゲンの被爆についてです。

自然にも放射線は存在します

日本人が日常生活で自然に受ける放射線量は、年間で平均1.5mSvと言われています(世界平均は2.4mSvだそうです)。

また、100mSv以下では、特異的なガンの発生はないとされています。

右の表のように宇宙、大地、自身の身体にも少量ですが存在しています。

歯科のレントゲンで分かること

歯科医院では、歯科用エックス線写真の撮影をすることで、むし歯の発見や歯周病の進行具合などを確認でき、レントゲン写真は多くの情報教えてくれます。
またCTは被ばく量が多いのですが、通常のエックス線写真では得られない多くの有益な情報が得られます。

撮影することで、今後痛みが出てくる部分を早めの治療で予防できたり、身体の異常の察知に役立つこともあります。

レントゲン撮影による情報が得られずにいると適切な診断が難しくなる可能性が高くなることをご理解ください。

放射線量について

歯科エックス線撮影における放射線量の一般的な値を見てみましょう。

上記はフィルムを使用したアナログ撮影の値です。

一方、デジタルエックス線での撮影だと、上記の値よりさらに5分の1から10分の1の放射線量になると言われています。

さこだ歯科で取り扱うレントゲン撮影機はモリタの「ベラビューエポックス」というデジタル撮影の機械です。放射線量は限りなく抑えられているので、身体に優しく妊娠されている方でも問題なく使用できますが、撮影に抵抗がある方は小さなレントゲンで対応できる場合もありますので相談ください。

さこだ歯科では安心して医療を受けて頂けるよう努めています。

不安や気になることはお気軽にご相談下さい。

参考:歯の治療前に読もう!/伊藤孝訓

1ページ目、「頭の体操」の答えです。

正解は、「+」に斜め線を入れて「4」にしてしまう、
または「=」に線を追加してノットイコールにしてしまう、でした!!
皆さん頭はほぐれましたでしょうか(^○^)

それでは、また次回をお楽しみに♪